2026.8.6 | 主催: 熊本県よろず支援拠点 | 講師: 宮嵜智昭
進行順: 前提→①→②→③→④→⑤→⑥→⑦→⑧→⑨→FINAL①→FINAL②(番号順)。ゴールは9ブロック初版+価値提案の一文。
【 】にミニワーク①(事業を1〜2文)を入れて送信。「了解しました」が返れば準備OK。
あなたは事業設計とマーケティングに精通したコンサルタントです。これから私のビジネスモデルキャンバスを一緒に作ります。私の事業は「【事業・サービスの概要を1〜2文で】」です。この前提は今日の会話の最後まで覚えていてください。今後の質問では、私を持ち上げるのではなく、顧客と市場の視点から率直に壁打ちしてください。1回の回答は要点を絞り、必要なら私に逆質問してください。まずは「了解しました」とだけ返してください。
埋める問い: 最も価値を届けたいのは誰か? 複数いるなら最優先の1人は?
私の事業の顧客候補を、属性ではなく「抱えている課題」で3〜5タイプに分類してください。各タイプについて、典型的な人物像(年齢・職業・状況)と、なぜその課題を持つのかを1〜2文で示してください。
このうち「最もお金を払ってでも解決したい」と考えるのはどのタイプですか? 理由と、そのタイプに絞るリスクも添えてください。
埋める問い: その顧客のどんな悩みを解決し、どんな理想を叶えるのか? ★追撃で出た一文は必ずシートへ
先ほど絞り込んだ最優先の顧客が日々抱える「深い悩み(ペイン)」と「理想の未来(ゲイン)」を、それぞれ5個ずつ言語化してください。本人が言葉にできていない潜在的なものも含めてください。
挙げたペイン/ゲインを踏まえ、私のサービスの価値提案を「顧客は〇〇できるようになる」という一文で3パターン作ってください。競合との違いが伝わる表現を優先してください。
【 】にはミニワーク③(いま集客に使っているもの)をそのまま入れます。無ければ「特になし」でOK。
ターゲット顧客が「認知 → 検討 → 購入 → 利用 → 紹介」の各段階で接触しそうなチャネルを洗い出してください。私が今使っているのは「【いま集客に使っているもの。無ければ"特になし"】」です。抜けている、または相性の良いチャネルを優先度つきで提案してください。
提案のうち、コストが低く今日から着手できるチャネルを3つに絞り、最初の一歩を具体的に教えてください。
私の事業で、顧客と築くべき関係性(例: 個別伴走/コミュニティ/セルフサービス等)を提案してください。新規獲得・維持・関係の深化(アップセル)の3観点で、それぞれ有効な施策を挙げてください。
この中で、私のリソースが限られている前提で「最も費用対効果が高い」関係構築の施策はどれですか?
埋める問い: 何に対して、いくら、どんな方式で課金するのか?
先ほど決めた価値提案に対する収益モデルの選択肢を、単発販売/サブスク/成果報酬/フリーミアム等の観点で複数提示してください。各案のメリット・デメリットと、想定される価格帯も添えてください。
顧客が「高い」ではなく「安い」と感じるための価格の見せ方(アンカリング・松竹梅など)を、私の商品に当てはめて3案ください。
私の価値提案とチャネルを実現するために必要なリソースを、人的・物的・知的(ノウハウ/ブランド)・資金の4分類で洗い出してください。すでに持っているものと、これから確保すべきものを分けて整理してください。現状の私の資源は「【いまある人・道具・強み。分かる範囲でOK】」です。
不足リソースのうち、外注・ツール・AIで代替できるものと、自分で持つべきものを切り分けてください。
この事業モデルを成立させるために不可欠な「主要活動」を、価値の生産・顧客への提供・集客/販売・運営の観点で挙げてください。そのうち成果を左右する"急所"となる活動を3つに絞り、理由を教えてください。
その急所の活動のうち、私の時間を最も奪うものはどれですか? 仕組み化・自動化のアイデアを添えてください。
先ほど挙げた不足リソースを補える、または集客を加速できるパートナー候補のタイプを提案してください。各タイプについて、相手にとってのメリット(組む理由)もセットで示してください。
最も組みやすそうなパートナーに送る、最初の打診メッセージの下書きを作ってください。
これまでに定義した主要活動・リソース・パートナーをもとに、想定される主なコスト項目を固定費・変動費に分けて洗い出してください。事業の利益を最も圧迫しそうな費用と、削減・後回しできる費用を指摘してください。
収益(No.5)とコスト(No.9)を並べて、この事業モデルが黒字化するために最低限必要な顧客数・単価をざっくり試算してください。
会話が途中のブロックがあってもOK。AIが【要検討】として整理してくれます。
ここまでの私との壁打ちの内容を踏まえて、私のビジネスモデルキャンバスを完成版として9ブロックすべてまとめて書き出してください。①顧客セグメント/②価値提案/③チャネル/④顧客との関係/⑤収益の流れ/⑥主要リソース/⑦主要活動/⑧主要パートナー/⑨コスト構造の順に、見出しごとに要点を箇条書きで簡潔に整理してください。私が採用を決めた内容を優先し、まだ埋まっていない・曖昧な箇所があれば【要検討】と明記してください。
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直前にあなたが書き出した9ブロックを、顧客と投資家の視点で読み直してください。そのうえで(1) 矛盾している点、(2) 価値提案に対して弱い/無理がある点、(3) 最初に検証すべき最も危ういリスク仮説、の3つを指摘してください。最後に、このモデルを一言で表すキャッチフレーズも提案してください。
進行順: 導線を手書き→前提→①→②→③→④→⑤診断(ヤマ場)→⑥→FINAL。ゴールは「今週直す致命的な1か所」。
同じチャットの続きです。貼り付け不要、そのままコピーして送るだけ。
引き続き、同じ事業について話します。ここからはあなたは消費者心理とダイレクトマーケティングに精通したストラテジストとして、私の集客〜販売の導線を一緒に設計・改善してください。ここまでの会話で決めた顧客像と価値提案をそのまま踏まえてください。私を励ますのではなく、買う側のリアルな本音から率直に壁打ちしてください。まずは「了解しました」とだけ返してください。
私の商品の市場を、顧客のニーズで複数のセグメントに分けてください。そのうえで、競合がひしめく中で私が"一番手"になれそうなポジションを3案提案してください。各案は「〇〇な人にとっての、唯一の△△」という一文で示してください。
この3案の中で、私の強み「【自分の強み】」を最も活かせて、かつ競合が真似しにくいのはどれですか? 理由を添えてください。
ターゲット顧客の代表となるペルソナを1人、具体的に作ってください(名前・状況・悩み・口ぐせ)。そのうえで、その人が私の商品を知ってから購入するまでの行動・感情・疑問を「認知→興味→検討→行動」の各段階で表にしてください。各段階で頭に浮かぶ本音のセリフも入れてください。
このジャーニーの中で、顧客が最も不安や面倒を感じる"心理的なヤマ場"はどこですか? 1つに絞って教えてください。
先ほどのジャーニーの各段階(認知・興味・検討・行動)で、顧客の心を次の段階へ進めるために伝えるべきメッセージのテーマと、有効なコンテンツ形式(投稿・動画・LP・事例など)をそれぞれ提案してください。各段階のゴール(顧客にしてほしい次の一歩)も明記してください。
この中で、今の私が最も手薄になっている段階はどこだと思いますか? そこを埋める具体的なコンテンツ案を3つください。
手書きした現状の導線を【 】に入れます。
私の現状の導線は「【例: Instagram発信 → プロフィールのリンク → LP → 申込フォーム】」です。この流れを顧客の立場で歩いてみて、各接点の「役割」と「次の接点へ渡すための仕掛け(CTA)」が機能しているか評価してください。つながりが弱い箇所を指摘してください。
導線をシンプルにするとしたら、減らせる/統合できるステップはどこですか? 改善後の理想の導線を図のように書き出してください。
追撃で出た「致命的な1か所」と改善策は必ずシートへ。
先ほど私が示した導線について、あなたはその顧客本人になりきってください。各ステップで「やっぱりやめておこう」と離脱してしまう理由を、本音で挙げてください。そのうえで、離脱を防ぐ改善策を段階ごとに3つずつ提示してください。
挙げてくれた離脱理由のうち、最も多くの人が脱落しそうな"致命的な1か所"はどこですか? そこだけを今週直すとしたら、何をすべきか具体的に教えてください。
私のファネル(認知→興味→検討→行動→継続)の各段階について、追うべきKPIを提案してください。数字を持っていない個人事業の規模でも測れる、現実的な指標に絞ってください。各KPIの"危険信号となる目安"も添えてください。
この中で、まず1つだけ毎週見るべき"最重要KPI"を選ぶなら何ですか? その数字を上げる打ち手も1つ提案してください。
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ここまでのやり取り全体(ポジション・ペルソナとジャーニー・現状の導線・改善の打ち手)を通しで読み直してください。顧客視点で(1) 段階間で話が"つながっていない"箇所、(2) 一番のボトルネックに対して打ち手が弱い点、(3) まず最初の30日で検証すべき施策、の3つを指摘してください。
進行順: 前提→①→②→③→⑤熱量(AI禁止)→FINALテスト。ゴールはPASONA骨格+キャッチコピー+自分の一行。※④LP構成案は当日は行わず、持ち帰りワークです。
同じチャットの続きです。貼り付け不要、そのままコピーして送るだけ。
引き続き、同じ事業のコピーを作ります。ここからはあなたは反応率の高いコピーを書くプロのセールスライターです。ここまでの会話で出た顧客像・ペイン・ゲイン・価値提案を、そのまま使ってください。誇張や嘘は避け、ターゲットが「自分のことだ」と感じる具体的な言葉で書いてください。まずは「了解しました」とだけ返してください。
私の商品の特徴は「【機能・特徴を箇条書き】」です。これを「だから顧客は〇〇できる/〇〇な気持ちになれる」というベネフィット(得られる未来)の言葉に翻訳してください。機能的なメリットだけでなく、感情面の変化も含めて各特徴ごとに示してください。
この中で、ターゲットが最も「お金を払ってでも手に入れたい」と感じる"主役のベネフィット"を1つに絞ってください。理由も添えて。
P問題提起→A親近感→S解決策→O提案→N絞り込み→A行動。★シートに書くのは【P】問題提起の一行だけ。残りはチャットに残ります。
先ほど1つに絞った主役のベネフィットを軸に、PASONAの法則(問題提起→親近感→解決策→提案→絞り込み→行動)に沿って、私の商品のセールス文章を1本書いてください。各パートに【P】【A】【S】【O】【N】【A】の見出しを付け、ターゲットが深く共感する感情的な表現を入れてください。
この中で【P 問題提起】が弱いです。ターゲットが思わずドキッとする問題提起の書き出しを、切り口を変えて5案ください。
これまでの情報を踏まえ、私の商品のキャッチコピーを3パターン作ってください。それぞれ切り口を変えてください(例: ①痛みを突く/②理想の未来を見せる/③意外性・常識破り)。各コピーに、なぜそれがターゲットに刺さるのかの狙いも一言添えてください。
一番強い案をベースに、表現のトーンを変えて言い換えを10案出してください(短く言い切る/問いかける/数字を入れる など)。
当日は行いません。帰ってから、同じチャットの続きで送ってください。
PASONAの流れをベースに、私の商品の短いLPの構成案を3パターン作ってください。各パターンは「ファーストビューのコピー → 共感パート → 解決策・実績 → オファー → よくある不安への回答 → 行動喚起(CTA)」のブロック構成で、各ブロックに入れるべき要点を箇条書きで示してください。
この構成で、購入前にターゲットが抱きそうな"反論・不安"を5つ予想し、それに先回りで答えるQ&Aブロックの文案を作ってください。
✍️ ここはAIを使わない人間のワーク。次のどれかを一行、自分の言葉でシートに書く: ①なぜこの商品を作ったか(原体験) ②お客様に実際言われた言葉 ③譲れない約束
私が書き足した文章はこれです: 「【自分の言葉】」。これを、先ほどのコピー全体のトーンとなじむように、意味は変えずに表現だけ整えてください。私らしさ(熱量)は消さないでください。
貼り付け不要。そのままコピーして送るだけです。
あなたは、ここまで話してきた私のターゲット顧客本人です。先ほど作ったキャッチコピーとPASONAの文章を初めて見た人として、(1) 最初の3秒で読み進めたいと思うか、(2) 途中で冷めた・引っかかった箇所、(3) 申し込む前に残る不安、を本音で教えてください。忖度は要りません。
上から順に、困りごと別のプロンプトです。
これ1本で列に戻れます。【 】は分かる範囲でOK。空欄のままでも動きます。
これから私の事業の壁打ちを続けます。私の事業は「【事業を1〜2文で】」、最優先の顧客は「【顧客を1行で】」、価値提案は「【顧客は〇〇できるようになる】」です。この前提を覚えたうえで、今日の会話の続きとして率直に壁打ちしてください。私を持ち上げる必要はありません。まずは「了解しました」とだけ返してください。
もっと現場感のある言葉で、専門用語を使わずに言い換えてください。
今の回答を、重要な順に3つだけに絞ってください。
私を持ち上げるのはやめてください。買う側・顧客の視点から、率直に問題点を指摘してください。